| 開催日 | 2026年8月3日(月)9:30~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 秋田大学 手形キャンパス 総合環境理工学部6号館 河村研究室 |
| 対象 | 中学生・高校生 |
| 定員 | 20名 |
| 申込締切 | 7月19日 |
独立行政法人 日本学術振興会による、科学研究費補助金によって得られた研究成果を、我が国の将来を担う子どもたちに発信し、科学の楽しさを身近で感じてもらい、心の豊かさと知的創造性を育んでもらうというプログラムです。
秋田大学で「科研費」により行われている最先端の研究成果を、直接見て、聞いて、触れてもらうことで、科学のおもしろさを感じてもらうものです。1日の講演や実験を通じて、大学で行われている研究の一端に触れてみませんか。
皆さんの参加を心よりお待ちしております。
普段使っているスマホやテレビの画面、どうやって映像が出ているか知っていますか? このプログラムでは、半導体を作るのと同じ「微細加工」という技術を使って、自分だけの液晶ディスプレイ作りに挑戦します!
コンピュータを使って、好きな文字や図形の電極をデザインします。
「レーザ描画装置」という特殊な機械を使い、光の力で目に見えないほど細かいパターンをガラスに刻みます。
2枚のガラスの間に、わずかな隙間を作って液晶を流し込みます。
電圧をかけると……自分がデザインした形がパッと浮かび上がります! 難しい理論は後回し!まずは大学の研究室で「ものづくり」のワクワクを体感し、未来を創る科学の力を一緒に楽しみましょう 。
| 掲載大学 学部 |
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |